不眠症

不眠症

当院では開院以来、
夜なかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまなど、
不眠の症状に悩まされている多くの患者さんを治療してきました。

病院に行っても処方されるのは、睡眠薬と安定剤だけで、
一生薬を飲み続けなければならないのかと、
不安になっているのではないでしょうか。

症状には必ず原因があります。

もちろん不眠にも原因がありますので、
その根本原因を治さずに対処療法的に睡眠薬を飲み続けても
不眠症の根本的な改善にはなりません。

 

不眠症の原因

一番多いのは「自律神経失調症」です。

自律神経失調症についてはこちらのページもお読みください。
自律神経失調症特設ページ

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は、昼間活発に活動するときに働く神経で、
副交感神経は、夜寝ている時に内臓などを働かせる神経です。

この自律神経がバランス良く働くことで、
体温や血圧などの調整が正常に行われ
普通の生活が維持されています。

ストレスや不規則な生活習慣が原因で
自律神経のバランスが乱れると
不眠などの症状が発生します。

 

次に多いのが「うつ病」などの精神疾患です。

うつ病=心の病気と考える方が多いと思いますが、
うつ病などの精神疾患にも身体に異常がみられます。
必ずしも心の病気ではありません。

仕事などでストレスを受けると身体の一部に変調が起こります。

それがどこの臓器に変調が起きたかで、
うつ病を発症したり全身疲労の症状が
発生いたします。

 

当院ではこんな治療をします

不眠症の患者さんには、最初にどうして発症したのかを調べるために、
じっくりとお話を伺います。

そして、脳から脊髄、頭蓋骨の歪み、骨格の状態、内臓など
全身の状態を検査します。

原因を追究して特定することで、的確な治療が出来るのです。

当院では、自然治癒力を高めることで全身の症状を改善する
治療を行います。

不眠症でお悩みの方は、是非、一度ご相談下さい。

 

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